一人暮らしのwi-fiはWiMAXが人気

固定電話をひかずに、家でも外出先でもスマートフォンで済ます人が多いのと同じで、wi-fiもWiMAXで固定回線の代用をする人が増えています。

 

最大の理由は料金

理由は、何といっても料金が安いからです。

 

業界最安級で人気のWiMAXプロバイダ「Broad WiMAX」の場合、月間データ通信量無制限の「ギガ放題プラン」でも、月額3,411円で済みます。
最新機種が選び放題で機種代も無料、契約時に必要なのは事務手数料の3,000円だけです。

 

それに加えて、外出先でもデータ通信が使い放題ですから、長時間動画を観てもスマホに通信制限がかかる心配もありません。スマホの契約プランのギガ数を最小にすることができますから、スマホ代の大幅な節約になります。

 

auユーザーならセット割もあるが・・・
auユーザーなら、auスマートバリューmineという割引があり、スマホ代が月々最大1,000円割引になります。ただし、あくまで「最大1,000円」であって、たとえばスマホの契約プランのギガ数が2GB以下の場合は割引額が500円しかありません。WiMAXに接続してできるだけギガ数を節約しようとする人にとっては、あまり割引にはならないということです。実際Broad WiMAXの料金はauスマートバリューmine割引対象外ですが、UQ WiMAX等ほかのプロバイダのauスマートバリューmine適用料金よりも安いほどです。

 

工事不要も大きなメリット

WiMAXは、面倒な工事等一切不要で、買ったらすぐに使い始めることができます。
また、使う場所が限定されませんから、日本国内であればどこに引越ししても使えます。

 

通信速度

光固定回線の通信速度は下り最大1Gbps(=1,000Mbps)です。WiMAXは下り最大440Mbpsです。(W05のHS+Aモードは下り最大708Mbps)
光固定回線のほうが、2倍以上速いと思った方もおられると思いますが、あくまで「最大値(理論値)」では2倍以上違うというだけで、実際には一概にどちらが速いとは言えません。

 

というのは、光固定回線の場合は、同時に多くのユーザーが同じ回線を利用するケースも多く、その場合は大幅に速度が落ちます。また、WiMAXも受信環境によって通信速度はかなり違うので、単純に比較できないのです。

 

断言できずに恐縮ですが、「どちらが速い?」という質問に対しては、「場合によります」というのが正しい答えとなります。

 

通信速度制限

光固定回線は、データ通信量の制限がありません。WiMAXも「ギガ放題プラン」であれば、月間データ通信量の制限はなく、使い放題使えます。

 

ただWiMAXは3日間で10GB以上使った場合、混雑緩和のため通信速度が約1Mbpsに制限されます。しかし約1Mbpsの速度が出るので、たとえばyoutubeの標準画質動画ならまったく問題なく視聴できるくらいですから、ほとんどのケースで利用に支障が出ることはありません。

 

そもそもデータ通信量10GBは、youtubeの標準画質動画(SD)なら約48時間分ですから、一日あたり約16時間ということになり、起きている間ずっとyoutubeを3日間見続けてやっと10GBを超えるレベルの通信量だということです。

 

万が一3日間で10GBを超過した場合、通信制限がかかるのは、翌18時から翌々日の午前2時までで、翌日の日中は普通に使えます。このため、実際通信制限がかかっているのを知らずに使っている人も多いほどです。

 

従って、WiMAXも実際には通信制限を気にすることはなく、huluやnetflixなどの動画配信サービスやオンラインゲームなども、心置きなく楽しむことができます。

 

電波が入らなかったら・・・

「WiMAXの契約をしたのはいいが、電波が入らず使えなかったらどうしよう!?」と心配になる方もおられるかもしれませんね。

 

これについては、2つの解決策が用意されています。
1.初期契約解除制度
WiMAXにはクーリングオフ制度がないのですが、これに代わる制度として「初期契約解除制度」というセーフティーネットがあります。
ひと言で言えば、WiMAXの契約をなかったことにできる制度で、WiMAXの契約後8日以内であれば、契約を白紙撤回することができます。

 

2.ご満足保証
Broad WiMAXだけの制度ですが、もしWiMAXに満足いかなかった場合(理由は問われません)、いつでもWiMAXの契約を違約金なしに解約して、NTTのフレッツ光に変更できる制度です。

 

WiMAXの料金支払いはクレジットカードが有利

WiMAXの料金の支払いは、基本的にはクレジットカードとなっています。一部口座振替に対応しているプロバイダもありますが、口座振替にすると割引が受けられないなど、クレジットカードと比べると、かなり不利になります。

 

もし、まだ未成年でクレジットカードを持っていない場合は、親名義での申込がおすすめです。その後クレジットカードを作れるようになったら、自分名義に変更すればOKです。

 

WiMAXの端末はどれを選べばいい?

現在の最新機種としては、NEC(日本電気)社製WX04と中国Huawei社製W05があります。おすすめはNECのWX04です。

 

おすすめの理由は、電池交換が自分でできるからです。
WiMAXの電池は、使っていくうちにどうしても劣化してしまいます。劣化すると満充電しているのに電池残量がすぐになくなったり、電池自体が膨張して本体を圧迫したりします。

 

そこで電池交換となるわけですが、W05の場合は電池を自分で取り外すことができないため、本体ごとauショップに持ち込んで、メーカーにて電池交換をしてもらうことになります。このため時間もけっこうかかりますし、何より電池交換一つでこれだけの手間は、面倒以外の何物でもありません。

 

WX04であれば、amazonでも電池パックが販売されていますので、自分で交換することができます。もちろん電池が膨張したケースなどは、メーカーが電池だけを無償交換してくれますから簡単です。

 

WiMAXの申し込みはBroad WiMAXがおすすめ

WiMAXは、家電量販店でも申し込めますし、WEB系のプロバイダでも申し込むことができますが、一番のおすすめはWEB系プロバイダの「Broad WiMAX」です。

 

その理由は、

  • 業界最安級の月額料金
  • 端末代ゼロ
  • 即日受取サービス
  • ご満足保証

といった他にはない好条件がそろっているからです。

 

業界最安級の月額料金

Broad WiMAXの料金プランは、
ライトプラン(月間通信量7GB制限あり):月額2,726円
ギガ放題プラン(月間通信量制限なし):月額3,411円
の2つです。

 

プラン変更は、いつでも何回でも可能です。

 

端末代ゼロ

最新機種どれでも端末代は無料です。

 

即日受取サービス

場所は、渋谷・秋葉原・大宮に限られますが、申し込んだ当日端末を受け取り、すぐに使うことが可能です。他のWEB系のプロバイダでは、このサービスはありません。

 

受け取りに行かない場合は、申込当日宅配便で発送されるので、通常翌日に受け取ることができます。

 

ご満足保証

前述のとおり、もしWiMAXに満足いかなかった場合(理由は問われません)、いつでもWiMAXの契約を違約金なしに解約して、NTTのフレッツ光に変更することができます。この制度があるのはBroad WiMAXのみです。